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水の都

ヨーロッパということで背景をオシャレにしました。
乾燥豚のオシャレブログです。

もっとも。
僕ら乾燥肌にとってオシャレとは保湿、
オシャレとは潤いを表す言葉です。
よって「プラダ」「グッチ」よりも「二ベア」「ヴァセリン」
という方程式が成り立ちます。

でも、この背景なかなか好きです。
たくさん動物いるのに、豚さんいないのが残念ですが・・・
一番右下にいるのはきっとイノシシでしょう。
豚にしてはスリム過ぎます。だらし無さに欠けます。

あと、意味なく他国語変換ができるようにしました。
海外からのアプローチはまず無いでしょうが、ボンジョルノ。

さて。
「花の都」フィレンツェをあとにし、
「水の都」ヴェネツィアに戻って参りました。

この町。めちゃくちゃ好き。
また絶対来たい。お金に余裕を持って。

空には高くカモメが舞い、微かに潮の香りがする。
青空の下、カラフルで可愛らしい民家が並び、
騒がしい車の喧騒は一切なく、
細い水路をゴンドラや水上バスが行き交う。

なんかもう、テーマパークにいるみたいです。
まさしくディズニーシーを現実化したような。
いつか見た映画の世界に紛れ込んだような。
楽しくて、可愛くて、感動的です。

できれば家族とか、大切な人と一緒にいたい。
そんな感じになる所です。素敵です。

てかね、ヴェネツィアングラスが欲しいんです。
色とかデザインが凄い綺麗でかっこいいんです。
ロックグラスとか本当にかっこいい!

でも高いんです・・・。
高いけど奮発してしまいそうになる自分を、
日々必死に抑えてるんです。
給料日前のOLって、
きっとこんな気持ちなんだろなって思います。

話も飛びますが、
明日スペインに飛びます。

現代美術や建築を代表するガウディーやピカソ、
そして大好きなサルヴァドール・ダリの国です。
想像するだけでワクワクさんです。

物価は依然として高いままなので、もうしばらく、
「新鮮な果物を主食とする食事」が続きそうです。

リンゴ、バナナ、ピッツァ、洋ナシ、リンゴ・・・
果物大好きで良かった~。

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イタリアンハタ

7日夜、ロンドン着。
翌朝の便でベネツィアに飛ぶ予定だったので、
空港で一晩過ごそうと思っていた。

しかしロンドンのくせに24時間空港ではなく、
PM10時ごろ空港を締め出される。

仕方ないので最寄り駅まで電車に乗り、
路上で一泊することに・・・。
治安的に、最も危険を感じた一晩だった。

8日の朝一で空港に戻りべネツィアに飛び、
その日の夜に電車に乗りフィレンツェに到着する。

しかし、どの安宿も満室で途方にくれる・・・。
すでにロンドンで怖い思いをしていたので、
二日連続で野宿はしたくなかった。

仕方なく一つ星のホテルに泊まる。
40ユーロ(約6000円)もしやがった!
すんごい快適だったけど。

翌朝、再びトライして安宿をゲット。
宿泊先がはっきりしたので、やっと落ち着いて観光。

まぁ、なんてお洒落な町なんでしょうか。
ダヴィンチ、ミケランジェロ、ボッティチェリなどなど、
いたる所に最高峰の芸術が溢れている。
町並みも美しく、ただ歩くだけで華やかな気持ちになる。

ただ・・・インド仕様のままのボロ雑巾の様な僕が、
浮いているであろう事は間違いなく。
人々の視線に、なんかソワソワする毎日です。

でも変態としてはむしろ、
ありがたい視線として受け止めています。

アジアから回って来た僕にとって、
イタリアは鬼のように物価が高いだけあって、
クオリティーも非常に高い。特に食の。

たかがハムサンドが何でこんな高いんだよ!?
え!?なんでこんな旨いんだよ!?
たかがハムサンドのくせに!?
っていう、驚きの連鎖。

まだまだ慣れそうにありませんが、
そんな僕でもはっきりと分かるのは、

夕日に染まるフィレンツェと、
定時に鳴らされる鐘の音。
一杯のエスプレッソ。

これは芸術的なほど、完璧な組み合わせ。

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