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2009の明け

「明けまして、本当におめでとうございます。
 今年もこの豚野郎を、どうぞ見捨てないでください(牛)」


デッド島から3日間、北上を続け、12月29日。
ラオス北部の古都「ルアンパバーン」に到着した。

ここ「ルアンパバーン」は1995年に世界遺産に登録された町である。
市内には80もの古い寺院が立ち並び、どことなく厳かな雰囲気が在る。

そもそも僕がラオスに入ったのは、この世界遺産の町で年を越すためだ。

夜7時に到着したのだが、どの宿も満室で、
バックパックを背負ったまま2時間以上歩き回り、
15軒目にしてようやく、空き部屋に滑り込むことができた。

みんな考えることは一緒なのかと、
さすがに焦り、出遅れたことを反省したが、
何とか寝袋は使わずに済んだ。

その夜は久々のホットシャワーを浴び、
即効で眠りに落ちた。

翌、早朝から市内を散策。
マジで最高に素敵な所だ。

まだ朝靄が立ち込める中、オレンジ色の装束をまとった僧侶達が托鉢を行う。
凛とした空気の中、ヒタヒタと裸足の足音が静かに通り過ぎる。

町の中は綺麗で、少し路地に入ると驚きに溢れている。
人々は本当に親切で、控えめな優しさに日々感動させられる。

そして、土産物が半端無くかわいい。しかも安い。
出来る事なら全部買い占めたい。

「ルアンパバーン」絵本みたいなこの町が、僕は大好きだ。


12月31日の夜は屋台で焼き鳥とビールを買い、
メコンの川辺に座り込んで、その時を待った。

近くのレストランで欧米人がカウントダウンを始める。
・・・3・・・2・・・1

僕の時計より1分遅れで、日本時間より2時間遅れの2009年が、
満天の星空の下で始まった。

しばらくボーっとしていたが、
冷えて来たので近くの寺院に参拝して、宿に戻ることにした。

今年はどんな年になるのだろうか。
想像もつかない未来に、たくさんの期待と不安を抱えたまま。

いつもよりも、ゆっくりと歩いた。

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Comment

2009

あけおめ!
生きてて本当によかった*

畑にあいたいよー!
きのうウエマツとワカナとセガワに逢ったんだよ

畑のはなしに そりゃなるわ´`*

あけおめッ

ことよろッ


年末年始の集まりにハタがいないってなんか不思議だよねー!

あけおめ。  こっちは実に豪華な正月だったよ。
完全に食い過ぎてるわ。


  

あけましておめでとうございます。

その歩みに幸あれ!

やっぱねー。
年明けは集まるよねー↓
「スノボー行こうぜ!!」
とか言う話にもなるよねー↓
行きたいなー。
何はともあれ、みんないい年になる事を祈る◎
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