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マフィア爆発豚野郎

IMG_3846.jpg

ポカラでダラダラと疲れを癒しているうちに。
正確には、近くの日本食屋に置いてあった漫画2タイトル、
「ドラゴンヘッド」と「流れ星銀河」を読破しているうちに。
国境付近の暴動も治まったようなので、いっきに移動。

ポカラ~スノウリ国境(8時間バス)
スノウリ国境~デリー(28時間バス)

国境付近では、やはりまだ両国ピリピリとしたご様子でした。

インド側国境でインドマフィアを名乗る3人組に絡まれる。
がっちり体系で「サービスチャージだ、10ドル出せ」と言う。
マジ怖かったけど彼らにサービスを受けた覚えは無いので、
丁重にお断りすること20分。
人が集まってきたので、何とか逃がして貰う。

そのあと長々とケツが割れんばかりにバスに揺られ、
「デリーのどこだよ!?」って感じの所で降ろされる。

ガイドブックもネパールで日本に送ってしまったので、
人に聞きまくって市バスみたいのに乗ってみたり、
カンを頼りに歩き回ってみたりしながら、
夜遅くになってしまったが、何とか目当ての宿に到着。

デリーは発展途上ではあるが都会である。
高層ビルもいくつか有り、渋谷や原宿並に人が多い。

取り合えず一日寝て、次の日ルート変更の為「JAL」に行く。
さすがはJALさん!!
日本語は通用しないものの、迅速かつ親切丁寧な対応!!
良くぞインドでこれほどの人材を集めたと思うほど、
日本が世界に誇れる会社だ。

南米のルートを大幅に変更した。
「ペルー→ボリビア→チリ→アルゼンチン」と陸路でアンデス越え。
最後にイースター島に飛ぶことにしました。
陸路での南米横断。
非常に大変そうだけど、これで後には引けなくなりました。

お昼をだいぶ回っていたので、何か食べようと思いJALを後に。
歩いていると前方で30センチ角くらいの正方形の、
アルミケースの様な箱が炎上していた。

何か嫌な予感がした・・・

が、そのまま直進し真横を通り過ぎようとした、
その時いきなり大爆音が響き、体が熱風に包まれた。
気が付くと地面に伏せていて、一瞬何が起きたのか解らなかった。

一拍おいて爆発したのだと気付き、一気に怖くなった。
すぐ隣で箱の下半分だけが、まだくすぶっていた。

すぐに人が集まって来て心配してくれたが、
僕は何とか無傷で、左側の髪の毛の先が少し焦げたくらいだった。

テロとかではなく、ただ火の不始末だったようなので、
平然を装っていたが、その日は一日中冷や汗が止まらなかった。

シャワー(水)に入り何とか心を落ちつけたが、
幼少期に体験していたら確実にトラウマになっていただろう。
危なかった・・・。

そして翌日フライトの予約をした、4月7日ヴェネチアに飛ぶ。
いよいよ豚がヨーロッパに進出し、イベリコ豚野郎になる時が来た。

それまでだいぶ時間があって、とても暇なので。心新たに。
「よし!!ダラダラしよう!!」
と決心する豚野郎でした。
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Comment

おい畑!!大丈夫か!?
ブログ書けるってことは平気なんだよね!?
久しぶりだね。これまでの旅の軌跡を読ませてもらったけど、すごいと思った。
ほんと貴重な体験してるよ!

最近塩川と幸広で飲んだよ。彼らも畑君の肌の乾燥を心配してました。
保湿クリームは念入りに塗るように!

Re: タイトルなし

■せがわ~!!
久しぶり◎何とか元気にしてるよ!
いいなー。俺も飲みたいなー。
帰国したらその足で呑みに行こう◎
最近彼女にうつつをぬかしているらしいな!
もう家には入れてもらえたのか??
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