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イタリアンハタ

7日夜、ロンドン着。
翌朝の便でベネツィアに飛ぶ予定だったので、
空港で一晩過ごそうと思っていた。

しかしロンドンのくせに24時間空港ではなく、
PM10時ごろ空港を締め出される。

仕方ないので最寄り駅まで電車に乗り、
路上で一泊することに・・・。
治安的に、最も危険を感じた一晩だった。

8日の朝一で空港に戻りべネツィアに飛び、
その日の夜に電車に乗りフィレンツェに到着する。

しかし、どの安宿も満室で途方にくれる・・・。
すでにロンドンで怖い思いをしていたので、
二日連続で野宿はしたくなかった。

仕方なく一つ星のホテルに泊まる。
40ユーロ(約6000円)もしやがった!
すんごい快適だったけど。

翌朝、再びトライして安宿をゲット。
宿泊先がはっきりしたので、やっと落ち着いて観光。

まぁ、なんてお洒落な町なんでしょうか。
ダヴィンチ、ミケランジェロ、ボッティチェリなどなど、
いたる所に最高峰の芸術が溢れている。
町並みも美しく、ただ歩くだけで華やかな気持ちになる。

ただ・・・インド仕様のままのボロ雑巾の様な僕が、
浮いているであろう事は間違いなく。
人々の視線に、なんかソワソワする毎日です。

でも変態としてはむしろ、
ありがたい視線として受け止めています。

アジアから回って来た僕にとって、
イタリアは鬼のように物価が高いだけあって、
クオリティーも非常に高い。特に食の。

たかがハムサンドが何でこんな高いんだよ!?
え!?なんでこんな旨いんだよ!?
たかがハムサンドのくせに!?
っていう、驚きの連鎖。

まだまだ慣れそうにありませんが、
そんな僕でもはっきりと分かるのは、

夕日に染まるフィレンツェと、
定時に鳴らされる鐘の音。
一杯のエスプレッソ。

これは芸術的なほど、完璧な組み合わせ。

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Comment

う~。アリネガの世界はすごいね。

こないだ生まれて初めてディズニーシーに行っただけでヴェネツィアに気分に浸った己の世界の狭さを実感。

ヨーロッパの良い旅を!
アリー・デ・ヴェルチ!

お久しぶりです!!小松です!前田さんからブログ情報聞いちゃいました!!はたくん羽ばたいてますねー!フィレンツェ行きの電車の中にプロシュート兄はいなかったかな??イタリアうらやましいわ~!!!セカイを焼き付けろ~!

■よっし
いやいや、その有り余る才能でヴェネツィア映画祭に
出展する様な物を手がけて頂いて。
招待という形でこの豚をもう一度この地に連れてきて下さい!

■小松さん
うわぁぁ!!久しぶりっす!!
覗いてくれてどうもです。
きっと小松さんならイタリア似合うんだろうなぁ。
おれ髪のび放題です。。帰ったら切って下さい!!
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